貯金・投資

米国高配当ETF・HDVで配当金を手にしよう!

今回はわが家も購入している米国高配当株ETF、HDVについてご紹介します。



ETFとは

まず、ETFとは、「Exchange Traded Fund」の略で、日本語では上場投資信託のことを指します。

市場で普通に売り買いできる特徴があります。

米国高配当株ETFとは、米国の高配当株式に分散投資されたETFです。

そのうち、HDVは米国の3大資産運用会社の1つである、ブラックロックが運営する米国高配当ETFです。

(ちなみに、他2社は、ステートストリート、バンガード)



HDVの主な特徴

基本的な特徴は下記の通りです。

 

1設定日:2011年3月29日

 

 

2銘柄数:75社(分散度合い)

 

50以上の銘柄に分散されていれば、「分散できている」と考えても良いと思いますので申し分ありません。

HDVは「財務の健全性が高い」かつ持続的に平均以上の配当を支払う可能性があると認められた利回り上位75社で構成されています。

 

3配当利回り:約3.34%(2021年8月時点)

日本の普通預金金利が0.001%である点と比較して、その差は明らかです。

四半期ごとに投資家へ分配金(配当金)が出されますが、定期的に不労所得が得られるので、とても有難いです。

コロナ禍で利回りは下がったとはいえ、利回りの高さは優秀な部類と言えます。



4 セクター構成

HDVのセクター構成は、エネルギー分野が多く、特に石油セクターが多いのが特徴です。

バイデン政権に移行し、環境政策が重視されることが想定されるため、石油セクターが衰退すれば悪影響があるかもしれませんが、その時は銘柄入れ替えがされるでしょう。

 

5 経費率:0.08%


経費率とは、ETF保有時のコスト(手数料)のことです。購入時に生じるコスト(購入手数料や為替コスト等)や配当の課税コスト(米国と日本での所得税等(米国約10%、日本約20%))など、他のコストがありますが、ここではひとまず割愛します。

経費率が0.1%以下であれば問題ないと考えますので、低コストで運用が可能です。

銀行や大手証券会社の窓口では決して勧めてくれない商品です。

(手数料が安く、銀行側にとって儲けにならないから)

HDVを運用するブラックロックは、世界中の投資家から豊富な資金を預かっており、手数料にあくせくしていないのです。
<h2=”どこで購入するか”>どこで購入するか

さて、購入は、楽天証券やSBI証券、どちらかのネット証券で購入するのがオススメです。

SBI証券は唯一定期買い付けができますので、毎月コツコツと購入したい方にも向いています。

一方、楽天証券はSBI証券と比べてサイトが見やすい印象があり、初めて米国株を購入される方は、楽天証券もオススメです。

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最後に

投資は自己の判断でお願いいたします。

株価の変動で損をすることもありますが、資産運用は家計を強化する有力な手段の1つですので、少額からでも実践してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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