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【貯蓄型の生命保険がいらない理由】保険代は投資に回そう!

こんにちは、まいるーむです。

今回は「貯蓄型の生命保険がいらない理由について、わが家の実例とあわせてご紹介します。

節約メーター

・節約額:
・手軽さ:
・わが家の節約額は年間22万円節約できました!

 

まいるーむ
まいるーむ
生命保険は家計見直しのインパクトが大きいよ 
オススメ読者

・生命保険に入るか検討中の方
・すでに生命保険に入っている方
・保険代で家計が苦しい方
・保険に関するオススメの本を知りたい方

保険は、家計の大きなウエイトを占める固定費の代名詞です。

少し手間に感じるかもしれませんが、

家計のためを思って、頑張りましょう!

この記事で、見直しのきっかけになれば幸いです。

生命保険に対する考え方

生命保険に対する考え方は、下記のとおりです。

・「保険」を掛けるなら、
少額の保険料」&「高額保障」の掛け捨て保険

・「貯蓄」したいなら、
預金や資産運用を選ぶ

保険に貯蓄性を期待してはいけないというのが、今回お伝えしたいことです。

わが家は、2021年12月に第一子が生まれる予定なので、ネットで掛け捨ての生命保険に加入しました。

子育て世代の生命保険、おすすめは?何を選ぶ?わが家では2021年12月に第一子が生まれます。 安定期を無事迎え、妊娠7か月に入ったので、 夫が生命保険に加入しました。 ...

貯蓄型生命保険の何が問題なのか

貯蓄型生命保険を見直すべきポイントは下記の通りです。

【貯蓄型生命保険】

・高い保険料の割に少ない保障額

・加入した時点で、保険会社が儲かる(高い手数料を取られている)

・生命保険料控除の控除額はたかがしれており、節税効果は期待できない

貯蓄型生命保険(終身保険)=貯蓄商品考えている方もいらっしゃると思いますが、これも間違いです。

金利が低い今日では、貯蓄型生命保険に加入することは、「固定の低金利で長期契約を結ぶこと」になり、せっかくの資産運用の機会を逃してしまうことになりかねません。

よく営業のセールスでは

解約返戻金を老後の生活費、医療費、介護費などに利用できる

と言われますが、この言葉を信じないようにしましょう、

保険料分のお金がもし手元にあれば、好きな時に、自由に使うことができるからです。




すでに加入している場合はどうするの?

解約を検討しましょう。

その際、「これまで払った保険料」と、「現時点で払い戻されるお金」を比較して、元が取れるまで契約を継続しようとすることはやめましょう。

保険の提案書やご自身の保険証を見て、この先数年も元本割れが続くことが分かる契約は、解約したほうが良いです。

わが家も夫が加入していた生命保険は、
・これまで支払った保険料が約88万円、
・解約返戻金が約51万円でしたので、
約37万円を損切しました

 

払い込み保険に注意

解約する際、払い済み保険をすすめられることがありますが、くれぐれも注意してください。

払い込み保険とは、
・現在の契約の保険金額を減らし、
・保険料を軽減するもの

一例として、
保険金額500万円の貯蓄型生命保険を払い済み保険にすると、今後の保険料は支払う必要がない代わりに、保険金額が100万円になるという考え方です。

解約すると、解約返戻金が入ってきます。
その解約返戻金で契約できる保険に再加入する、といったイメージです。

わが家の例で言うと、保障額1000万円の貯蓄型保険を解約した際、51万円の解約返戻金がありましたので、その保険で保障額100万円の保険に再加入するといった感じです。

・何のために保険を解約したのか
・何のためにその保険に入るのか
・そもそも100万円の保障で足りるのか

をしっかり考えましょう。わが家は解約返戻金は投資に回しています。

保険に勝る・資産形成法は?

そもそも保険は資産運用とは言えません

確定拠出年金(iDeCo)や、つみたてNISAがおすすめです。

保険で保障と貯蓄を兼ねるという発想は捨てて、保険は保険、貯蓄は貯蓄」と分けて考えていきましょう。

保険金は相続人一人あたり500万円までは非課税になるので、相続対策としては有効ですが、まだ若い方は将来的に考えればいい話です。

保険について学べる本

わが家では下記の本が参考になりました。




 

保険料を見直すと、固定費の大幅な削減に繋がりますので、ぜひご検討ください。

 必要な保障は掛け捨ての保険で備える。これを忘れずに。

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