プロフィール&ブログについて

まいるーむ
まいるーむ
30代地方公務員&パート主婦の「まいるーむ」です。

ブログ「2031年に公務員をやめる」をご覧いただき、ありがとうございます。

自己紹介とブログの内容について、紹介させてください。

自己紹介&ブログ紹介

私たちは、

2031年に公務員をやめ、家族で旅しながら生きる

ことを目指しています。

2031年に公務員をやめるために、

・赤字家計を見なし黒字化を達成【貯金:300万円】
・節約できたお金で投資、資産運用【運用額:660万円】

を実践しています。

その他のプロフィールはこんな感じです。

・地方在住
・30代
・夫:地方公務員(事務職)、妻:医療事務パート
・夫婦とも20代で転職経験あり
・アパート暮らし
・投資歴7年目(主にインデックス投資)
・自動車1台保有
・不妊治療を経験
・2021年12月に第一子誕生
・旅行が大好き
・読書が大好き

また不妊治療を経て、2021年12月に待望の第一子が生まれる予定です。

「2031年に公務員をやめるブログ」は、
節約、投資、パパ向け子育てについて、情報をお届けしますので、お付き合いください。

おすすめ読者とブログで伝えたいこと

下記の方に向けて、情報発信していきます。

おすすめ読者

・家族や子供との時間を大切にしたい方
・赤字家計を見直したい方
・長期投資に関心のある方
・子育て中の方(特にパパ)
・読書好きな方

このブログでお届けしたいこと

≪①わが家の節約ノウハウやお得情報≫
初めて節約に取り組まれる方なら、年間60万円~100万円は節約できるはず。

≪②長期積立投資に役立つ情報≫
投資初心者の方に、オススメの証券会社、わが家が購入するおすすめ銘柄、運用実績などを公開しています。公務員の方もできます!いや、公務員こそやってほしいと思っています。

≪③わが家の子育て記録≫
わが家の悩みや取組がもしかしたら、皆さんのお役に立てるかもしれない。そんな思いで書いていきます。「子育て×節約」という視点も取り入れていきますよ。
特に新米パパさん、一緒に頑張りましょう。

なぜ「2031年に公務員をやめる」のか?

2021年1月にブログを開設し、向こう10年間で公務員をやめる決意です。

まいるーむ
まいるーむ
どうしてそんな決意をしたか、書いていくね 

①家族との時間を大切にしたい

もっと家族と過ごす時間を増やしたい、大切にしたいと考えたからです。

きっかけは、新しい命を授かったこと。

もともと家族の時間が好きな私たちですが、生まれてくる子供と、色々な経験をしていきたい。子供や家族と過ごす時間は財産です。

そのためには、時間と場所に縛られる会社勤めは、自由が効きにくいと考えます。

②経験には旬がある!人生はそんなに長くない

人生は待ってくれません。「経験には旬がある」、と私たちは常々考えています。

人生100年時代と言われていますが、健康寿命は男性の場合70代です。

定年後にやりたいことをやろうと思っても、残された時間はあまりない。

しかも、私たちが大好きな旅行は、30代、40代、50代~80代で、体力的な理由で行程に制限が生じてくるでしょう。

子育てにしたって、子供が親と付き合ってくれる時間は限られています。

各年代の各ステージを、思う存分楽しんでみたい。

好きな旅行に出かけ、子供たちの成長をともに喜びたい。

③組織は自分を守ってくれない

コロナ禍もあって、公務員という組織の脆さに気付かされました。

身銭を切らない組織は、徐々に腐敗していくことを実感してしまいました。

■予算の使い方に疑問あり

例えば、今般のコロナ禍で、テレワークが一切ありません。

国民、県民、市民にはテレワークを推奨しているにもかかわらずです。

その理由が、予算不足でテレワーク環境が整備できないというもの。

その割に、首長や議員発の、効果のない事業が多するというのが実情です。

これに限らず、お金の使い方を間違えているケースが多いと嫌気がさしています。

■議員に振り回される現場

議員は住民の代弁者であることは重々承知しています。

しかし、議員に振り回されて行政が歪んでいるのも事実で、嫌気がさしています。

・議会のたびに、議会答弁用の質問を公務員に準備させる議員

・明らかに不要な公共事業(道路)を、地元有権者のために強要してくる議員

・海外出張に行きたいがために、視察と称して旅行を組入れる議員

住民の代表として給料をもらっているのなら、「質問くらい自分で考えろ」と声を大にして言いたい。

意味のない出張に行くなら、自分で段取りしろと言いたい。

なぜ議員は「〇〇先生」と呼ばないといけないのか、未だに理解というか納得ができません。

■議員や首長の顔色ばかり伺う上司

上司も上司で、サラリーマンですから、ある程度は仕方がない部分はあると思います。でも、明らかに住民のためにならない(効果の薄い)事業は断って然るべきです。

でも議員や首長の顔色を伺って、「断らない」「断れない」という上司が本当に多いと思います。

・職場ベースでみれば、「部下を守る」という視点

・もっと広い目でみれば、「住民のために公金を使う」という視点

これらを忘れている上司が多く、嫌気がさしてきました。

■仕事を振りやすい人の業務量がどんどん増える

上述のとおり、仕事は増える一方で、事業削減を基本的にはしません。

どんなに意味のない事業も、失敗を認めたくないばかりに、3年くらいは継続しようとします。

すると、業務量はどんどん増えるばかりです。気付いたら、仕事を振りやすい人の業務量があっという間に増えています。

仕事を振られないために、「日頃から、新しい仕事を振られそうになるたびに、嫌な顔をする」という先輩もいるくらい、嫌な雰囲気を感じたこともあります。

本来、仕事は自分を成長させてくれる機会だと思っていますが、引き受け続けた結果、さらに激務の職場に異動し、心の健康を崩した同僚も多くいます。

自分の身は自分で守らないといけない」と学びました。

④税金の支払いを少しでも減らしたい

サラリーマンや公務員は、税金や社会保険料で3割近くの額を給料から天引きされています。

一方、個人事業主やマイクロ法人は、上手く調整できる方法があります

税金の使われ方に納得が出来なくなってしまった私は、少しでも払う税金を減らしたいと考えるようになりました。

そのためには、独立して個で稼ぐスキルを高める必要があります。

なぜ2031年なのか

10年後、2031年に私たちは40代になります。

この10年間で、個人で稼ぐ力を身に着け、働き方を選び直したいと考えています。

人気ブロガー ちきりんさんの著書「未来の働き方を考えよう 人生は2回生きられる」で紹介されている、「40代で働き方を選びなおす」という考え方に強い影響を受けています。

最初はパッケージツアーのような組織への就職でもいい。40代になれば、組織の限界や自分の長所短所、能力を発揮すべき分野が見えてくるのだと思います。

まいるーむ
まいるーむ
10年後、組織から脱出し個人で稼げるようになってやる! 
未来の働き方を考えよう ちきりんこんにちは、まいるーむです。 今回、「未来の働き方を考えよう」(ちきりん)をご紹介します。 私が「2031年に公務員をやめる...

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