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金利の高い定期預金口座はオリックス銀行がおすすめ!

今回は、わが家も利用する金利の高い定期預金をご紹介します。

結論は「オリックス銀行」です。

次のような方に、オリックス銀行の定期預金はおすすめです。

・お金は増やしたいけれど、株式投資はよくわからない。

・株は変動するから怖い。

・絶対損はしたくないので、銀行預金がいい。

・少しでもお得な預金金利の銀行を探している。

加えて、

・インターネットに馴染みがあり、ネット銀行をお持ちで慣れている方

・投資よりも元本保証だと安心する方

・ボーナス等のまとまったお金を、少しでもでも良い金利のところへ預けたい方

上記の方に向けて、今回は「オリックス銀行 eダイレクト預金」の魅力についてご紹介します。

オリックス銀行は定期預金金利が高い

オリックス銀行 eダイレクト預金の金利は、下記の通りとなっています。

預入期間 スーパー定期(100万円以上)
1年 0.12%
2年 0.15%
3年 0.20%
5年 0.23%

出典:オリックス銀行WEBページを基に作成(2021年8月21日時点)

金利を比較してみます。ゆうちょ銀行の場合、普通預金金利:0.001%、定期預金金利:0.002%となっており、オリックス銀行の定期金利は最大230倍の金利となります。

残念ながらコロナ以降、オリックス銀行の金利は徐々に下がりつつありますが、まだまだ高いと言えます。(以前、預入期間5年の金利は、0.3%でした)



オリックス銀行への入金方法

オリックス銀行にはキャッシュカードやATMがありません。

入金は、他行からオリックス銀行の口座へ振り込むことになります。

ですので、楽天銀行や住信SBIネット銀行のような、振込手数料の無料回数があるネット銀行は、相性がよくて便利です。

うしどん
うしどん
ネット銀行があれば、スマホで手続きが完結するのがいいですね  

楽天銀行については下記でご紹介しています。

楽天銀行は普通預金の金利が高くてお得です!普通預金金利の高い銀行口座、楽天銀行をご紹介します。 楽天銀行は実店舗を持たない「ネット銀行」です。楽天銀行のメリットは、普通預金の「金利の高さ」。楽天銀行は年0.02%と一般的な銀行と比べて20倍です。さらに、楽天証券を開設して楽天銀行を連携すれば、普通預金口座の金利が5倍の年0.1%になります。...

オリックス銀行からの出金方法(手数料)

オリックス銀行から出金する場合は、他銀行への振込で対応します。

・他行あての振込手数料は月2回まで無料

・3回目以降は1回440円(消費税込み)

となっています。

本人名義宛の振込なら、1万円単位で最大5000万円まで振込可能となりますので、上限額は問題ありません。

いくらまで預けて大丈夫?

他のネット銀行同様、オリックス銀行も預金保険制度の対象です。

預金保険制度とは、万が一、金融機関が破綻した場合に、一定額の預金等を保護するための保険制度

定期預金や利息付きの普通預金などは、預金者1人当たり1金融機関ごとに合算し、元本1,000万円までとその利息などが保護されます。

ご安心ください。

オリックス銀行のデメリット

次にオリックス銀行のデメリットをご紹介します。

キャッシュカードやATMがない

前述のとおり、オリックス銀行は、キャッシュカードやATMがありません。

このため、オリックス銀行へ直接入金したり、逆にオリックス銀行から直接引き出したり、出来ない点はデメリットといえます。

ただ、楽天銀行や住信SBIネット銀行などのネット銀行を使うことで、入出金手続きは簡単に行えますので、問題ありません。

専用のアプリがない

オリックス銀行にはスマホ用のアプリがありません。

そのため、ログインするには、ネットブラウザからログインする必要がある点、若干ですが手間だと感じる方もいるかもしれません。

ただ、そもそも定期預金口座なので、頻繁にログインすることは少ないかと思います。

まとめ

今回は定期預金金利の高い銀行口座として、オリックス銀行をご紹介してきました。

わが家では、すぐには使わないまとまったお金(子供の学費など)を、オリックス銀行の定期定期預金に預けています。

リターンは投資に比べると圧倒的に少ないものの、定期預金には元本割れのリスクがない点は安心でしょう。

わが家としては資産形成のため、リスク許容度を踏まえつつ、ぜひ投資にも挑戦していただきたいと思っています。

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